IoT / ソフトウェア

「永続的空間精度」 「高精度加工」 「高生産性」を実現
人材不足や技能者の減少といった課題に応えるため、最新のソフトウェアで現場を支援。
生産データの共有と可視化により、効率的で安定した生産体制の構築をサポートします。
ソリューション
e-na(イーナ)
e-naはカメラとレーザプロジェクタを用いた非接触によるワーク外観検査システムです。
特徴
- 加工前のワークを撮影し、画像解析を行って3次元データ化。
- 鋳物不良や取り付け間違いを判定することができます。
- 非接触で計測するので、操作ミスによる測定器具破損の心配がなく、短時間で作業可能です。
モニターエース
工具管理
工具寿命を予め設定。寿命に達した工具は管理画面から一目で確認でき、工具管理を楽々行えます。
- 工具寿命監視
- 工具寿命時予備工具交換
- 予備工具補正値変換
モニターエースV
ATCのポット毎に工具データを入力(ATC収納本数分登録可能)
工具情報は見たい情報のページから工具を選択して確認します。
モニターエースV2
任意の工具番号を設定し、工具番号毎にデータを登録(最大998個まで登録可能)
工具情報は各工具のページから確認します。
運転状況表示
稼働実績やアラーム記録等をわかりやすく表示。機械の稼働状況を見える化し、生産性向上に役立ちます。
- 稼働実績
- 異常実績
- 工具情報 異常・警告
- 機械の見える化に役立つ稼働実績管理
- 一目でわかるアラーム履歴
加工監視
加工中に主軸や送り軸の負荷が基準値を超えた場合、機械を停止したり、機械制御を行って加工を継続する事ができます。
- 工具毎最大負荷監視
- 簡易型適応制御
- 送り軸負荷監視
- FN 適応制御
※送り軸負荷監視・FN週応制御はモニターエースVではオプションでのご用意です。(モニターエースV2では標準機能)
自動継続機能
加工監視異常が発生し機械が停止した場合、異常状態を解除し、自動的に次のワークの加工を行うことができます。
- 予備工具交換
- パレットスキップ
紹介動画
モニターエースV
モニターエースV2
N-i.SHARE
ニイガタリモート稼働監視システム N-i.SHARE
「ニイガタリモート稼働監視システム N-i.SHARE」はイーサネット通信を利用したデータを活用したソフトウェアの総称です。稼働状況の把握や保全管理の効率化を支援し、生産性向上に貢献します。
よくある課題
- 稼働状況が把握しづらい
- 工具・プログラム管理が煩雑
- 保守時期が分からず突発停止が発生
- 稼働率・実績の集計に手間
- 負荷異常の発見が遅れる
導入のメリット
- 稼働状況をひと目で確認
- 工具・プログラムを一元管理
- 保守時期を可視化し計画保全が可能
- 稼働データを自動記録
- 負荷変動を捉え、トラブルを未然に防止
紹介動画
主要ソフトウェア
単体機をIoT対応させる「IOTリモート監視機能 KEEP-EYE」
「IOTリモート監視機能 KEEP-EYE」は、単体機をIoT対応させるための監視・管理ソフトウェアです。FMSで培った管理ノウハウを活かし、稼働状況の把握から工具・プログラム・保守情報の管理まで、使いやすい画面で一元的に行えます。
仕様
| マシニングセンタ対応台数 | 20台 |
|---|---|
| データ収集・表示用PC | 1台 |
| データ表示専用PC | 5台まで表示可能 |
機械稼働状況の管理機能
右側に機械の稼働状況を○アイコンで表示します。左側はカレンダー表記になっており、保守情報の期限の確認が出来ます。
工具管理機能
工具情報の登録やマシニングセンタへの工具情報の書込みと読込みが可能です。工具取付・取外しスケジューリング機能により、加工スケジュールに応じた差替工具一覧表を作成することで、加工に応じた工具の取付・取外しが可能となります。
オプション対応になりますが、プリセッタ上の工具情報をソフトウェアに転送することも可能です。


プログラム管理機能
加工プログラムの作成、マシニングセンタへのアップロード、マシニングセンタからのダウンロードが可能です。
定期保守機能
マシニングセンタの定期保守情報の読込・書込、KEEP-EYE上での保守項目の作成が可能となっています。保守項目を作成すると、機械稼働状況のカレンダーに表示されます。
稼働率管理機能
機械稼働状況を記録し、縦棒グラフで表示します。
稼働実績の記録・管理機能
加工開始から加工完了までの運転時間と切削時間をリスト表示します。
軸負荷の確認機能
切削中の工具と負荷情報を読込み、グラフに表示します。
