【展示会情報】JIMTOF2026(第33回日本国際工作機械見本市)出展のお知らせ
展示会
株式会社ニイガタマシンテクノは、2026年10月26日(月)~10月31日(土)に東京ビッグサイトで開催される
「JIMTOF2026(第33回日本国際工作機械見本市)」に出展いたします。
出展機種のご紹介
軸芯冷却機能搭載 中ぐり加工機 「HN80E-BAR」 ツール供給ロボット付

クラス最大のW軸径φ130mm、ストローク555mmのバーヘッドを搭載し、中ぐり加工を強力にアシスト。
豊富な実績を誇るニイガタマシンテクノ・バーセンタの最新モデルです。
今回はラインバーを自動で機内へ設置するロボットとともに展示。
Z軸ストローク1020mmに対し、それを上回るツール長1100mmのラインバーをロボットが ワーク内へ直接設置し、
ツール交換を行います。 通常このサイズのツールにはワンランク上の機械が必要ですが、 省スペースでストロークを超えた工具での加工が可能となります。 スペースを最大限に生かし、「自動化・省人化」を両立する当社独自の最新システムをぜひご覧ください。

ロボットが長さ1100mmのロングボーリングをツール置台から加工品の中に設置。その後パレットが回転し、主軸がツールをつかんで加工を開始します。

ロボットが加工品内部にボーリングバーを設置する様子
高生産性横形マシニングセンタ 「N700」

高精度×短納期×コストパフォーマンスのグローバルモデル「Nシリーズ」
高精度を長期間保持するための機械構造が長年お客様から支持され続けてきたオリジナル構造「BOX in BOX®」です。
その神髄をご覧いただくため、今回はあえてカバーを外した状態で展示いたします。
普段は見る事のできない機械構造をぜひその目でご覧ください。
BOX in BOX®構造

移動体を従来の1/3まで軽量化し、慣性力を最小化。 高速移動から狙った位置で「ぴたり」と止まることで、 圧倒的な高精度加工を実現します。 同時にガイドへの負荷を分散・軽減し、 長寿命化・精度の長期保持にも最適な構造です。

上下ガイドの間隔を極限まで広げた ワイドスパン設計を採用。 ベース側のガイドを重力方向に配置する ことで、加工負荷を垂直に受け止めます。 最も剛性が懸念されるコラム上部においても、安定した切削が可能です。
動画
動画
当社ブースのご案内
東3ホール「E3026」にて出展いたします。

開催概要
| 展示会名称 | JIMTOF2026(第33回日本国際工作機械見本市) |
| 会期 | 2026年10月26日(月)~10月31日(土) |
| 開場時間 | 10:00~17:00 ※最終日は16:00まで |
| 会場 | 東京ビッグサイト |
| 所在地 | 〒135-0063 東京都江東区有明3丁目11−1 |
| 出展場所 | 東3ホール「E3026」 |
| 入場料 | 当日 3,000円/前売 1,000円(税込)(学生:無料) |
| 主催 | 一般社団法人 日本工作機械工業会 株式会社 東京ビッグサイト |
| 公式サイト | https://www.jimtof.org/jp/index.html |