各種方針・取り組み

環境・品質方針

品質への取り組み

品質方針

  1. 高品質の商品・サービスを提供し、顧客満足の向上に全社一丸となって取組む。
  2. 関連する法規制及び顧客要求事項を遵守する。
  3. 社員は会社の発展、会社は社員の幸福・満足の向上を共に目指す。
  4. 人材を育成し、品質の継続的改善の推進により社会の発展に貢献する。
  5. 新商品開発に注力し、特定分野における世界一、業界一を目指す。

株式会社ニイガタマシンテクノ
代表取締役社長 松井 裕

ISOへの取り組み

お客様に満足して頂ける商品の提供と品質の継続的改善を推進してまいります。

※2004年11月 ISO9001 認証取得
工作機械において全部門、全拠点を対象に取得しました。

ISO9001 認定証

AS9100D認証取得

当社は航空宇宙産業界における品質管理システム規格「AS9100D」の認証を取得しております。AS9100Dは、航空・宇宙産業のサプライチェーン全体において製品品質の確保とトレーサビリティの徹底を目的とした国際規格です。高度な品質要求に対応するための体制構築と継続的改善が求められます。

ニイガタマシンテクノは2022年に本規格の認証を取得。
厳格な品質管理体制のもと、航空宇宙分野における高精度加工品の製作にも積極的に取り組んでおります。

航空宇宙分野向け加工についての詳細は、お気軽にお問い合わせください。

【認証登録組織】
生産部 加工センターグループ AE91課

【認証書発行機関】
BSIグループジャパン株式会社

受託部品加工についての詳細を見る

認証登録番号:FM750074
判定日:2022年7月23日

SDGsへの取り組み

お客様の生産性向上及び安心・安全な職場環境づくり

高付加価値商品を開発・提供することで、お客様の職場環境の改善に貢献します。また、技術の向上およびイノベーションにより生産性を上げ、従業員が働きがいをもって、安全で安心に働ける職場環境づくりを目指しています。

省エネ機能「グリーンパッケージ」の開発

環境に配慮した省エネでクリーンな製品の技術開発を行いCO2を削減し、環境負荷低減や温暖化防止に貢献しています。

グリーンパッケージについての詳細を見る

環境負荷低減への貢献

生産現場、事業所および商品における廃棄物の削減・低減を行い、環境への負荷軽減に貢献します。オーバーホール事業の推進により、お客様の生産性向上、環境負荷低減や機械の長寿命化に貢献します。

オーバーホールについての詳細を見る

インターンシップや職業体験、工場見学等の受け入れ

各学校からの依頼による職業体験を積極的に受け入れています。産学連携、お客様や地域社会の皆様と協業しながら、社会課題解決に向けて対応しています。

くるみん認定について

くるみんとは

くるみんとは次世代育成支援対策推進法に基づき、従業員の子育てを支援する様々な取り組みを行い、計画に定めた目標を達成し、一定の基準を満たした企業は、「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定を受けることができる制度です。

これまでニイガタマシンテクノは「誰もが輝ける企業」を目指し、子育てサポートを推進してきました。この度子育てサポートの取り組みが評価され、くるみん認定企業として認定を受けることとなりました。

子育てサポートの取り組み

子の看護休暇

有給化

男性育休取得率

取得率100%

働き方の多様化

在宅ワークの導入

新潟市健康経営認定について

健康経営とは

ニイガタマシンテクノは社員一人一人の健康を大切にし、生き生きと働ける環境づくりのため様々な取り組みを行っています。

  • 充実した健康診断の実施とその後のフォロー
  • ウォーキングイベントへの参加
  • 休憩室にトレーニングルームを設置

このような取り組みが評価され、この度「新潟市健康経営認定事業所」に認定されました。

新潟市健康経営認定証

BCP(事業継続計画)について

BCP(事業継続計画)とは

BCP(事業継続計画)とは、企業が自然災害、大火災などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産を損害をできるだけ少なくし、災害後の事業の継続あるいは早期復旧のために、あらかじめ平常時に行っておくべき準備や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のことです。

基本方針の立案

  • 予想される自然災害
  • 自然災害による影響
  • 災害時の対応手順

BCPサイクルの
運用体制の確立

  • 平常時の準備、対策

BCPサイクルの
継続運用

  • 計画の推進
  • 年に1回見直し

緊急事態発生!!
BCPの発動

BCP策定の目的

ニイガタマシンテクノは2021年7月にBCPを策定しました。発動基準を震度6弱以上の地震発生時とし、災害発生時には代表取締役社長を本部長とした災害対策本部を設置し、迅速に人命の安全確保、被害状況の共有、災害後の復旧ができるよう日々取り組んでいます。

BCP策定の意義・目的

お客様のために

早期に事業を再開し、お客様への影響を最小限にします

従業員を守る

従業員の安全・雇用を守ります

地域社会のため

自社の経営を維持し地域経済の安定に貢献します

情報セキュリティ対策への取り組み

「SECURITY ACTION」は、中小企業自らが情報セキュリティ対策に取り組むことを宣言する制度であり、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が安全・安心なIT社会の実現を目的として創設しました。

当社は「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」に基づく情報セキュリティ自社診断を実施し、自社の状況を把握したうえで、SECURITY ACTION 二つ星を宣言しています。

今後も、情報資産の保護と信頼性の高い事業運営のため、継続的なセキュリティ強化に取り組んでまいります。